腸内フローラサプリで免疫力を高めよう。

腸内フローラを改善しないと大変な事になりますよ。

 

風邪をひきやすい。

吹き出物が出来る。

便秘でもう三日も出ていない。

全て腸の活動が弱っている証拠です。

免疫力ってどこで作られるかご存知ですか?

腸で作られます。

腸の環境を整えることで全てが解決するのです。

私も偏った食生活を送っていました。

昼食は、
コンビニ弁当。
ハンバーガー。
カップラーメン。

時にはポテトチップスのみの時も。

夜はお酒と居酒屋料理。

そしていつもタバコをぷかぷか。

心機一転、食生活を見直しました。

野菜の量を少しづつ増やす。
朝、フルーツを食べる。
肉類を減らす。

続けていくうちに、吹き出物が出来なくなりました。
風邪もひきにくくなったようです。

正しい食生活で腸内フローラを整えると、免疫力が高まります。

・風邪をひかなくなる。
・ニキビや吹き出物が出来ない。
・余分な脂肪が蓄積されない。
・便通が良くなる。

ただし、現代社会では

正しい食生活を送るのは難しい場合があります。

どうしても、実行できない方は、サプリメントで補いましょう。

お手軽に腸内フローラを改善出来るサプリが、今は多数あります。

お勧めのサプリメントを紹介しますので、参考にしてください。

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腸内フローラ改善にサプリを活用しよう

腸内細菌の種類には、善玉菌、悪玉菌、日和見菌があります。

腸内フローラを良好な状態に保つには、善玉菌を活性化する必要があります。

善玉菌には多数の種類があり、有名なのは、

ラクトバチルス・ブルガリカス
ラクトバチルス・アシドフィルス
ビフィドバクテリウム(ビフィズス菌)
ラクトバチルス・サリバリウス
ラクトバチルス・ラムノサス
ラクトバチルス・プランタム
ビフィドバクテリウム・ロンガム
ストレブトコッカス・サーモフィラス
ラクトバチルス・カセイ

と言った沢山の菌があります。

腸内フローラ内でその善玉菌を活性化するご飯として、オリゴ糖があります。

オリゴ糖にも、フラクトオリゴ糖、キシロオリゴ糖と十種類ほどあります。
オリゴ糖はバナナ、玉ねぎ、ニンニク、トマトと行った普段よく食べる食物に含まれていますが、少量である為、十分に摂取出来ているとは言えません。
ヨーグルトや漬物に代表される発酵食品は、乳酸菌の塊ですですが、どうしても日々摂取することが出来ないこともあります。

これらを普段の食事で摂取するのは大変難しいです。

積極的に善玉菌(乳酸菌やビフィズス菌)とオリゴ糖を摂取するには、やはりサプリが一番です。

美容、健康、体脂肪ダウン、便秘、インフルエンザ、花粉症、アレルギーと数え切れないほど、腸内環境の改善は恩恵を与えてくれます。

実際管理人である私の経験談としてもフローラを整えた事による恩恵は様々感じています。

私の場合は食物繊維とフラクトオリゴ糖はサプリメントで、乳酸菌はヨーグルトを中心に摂取しました。
食物繊維も普段の食事から摂取したかったのですが、現代食ではどうしても不足がちになってしまいます。

直ぐに効果が現れたのは便通が改善されたことです。

お酒の飲み過ぎもあって普段下痢気味だったのですが、一日一回の快便状態になりました。
食物繊維を摂取開始時はおならが多く出るようになったのですが、それも数日で収まり匂いも特になくなりました。

よくお芋やお豆を食べ過ぎるとおならが出るといいますが、それは食物繊維を摂取したからだったのですね。

嬉しいのが風邪を引かなくなりましたね。
年に2回かならず風邪を引いていたのですが、腸内フローラを整えてからは一度も引いていません。
やはり免疫力が向上しているのでしょうね。

ニキビや乾燥肌の調子も良くなってきていると感じていますが、この辺は長期的に観察したいと考えています。

最近の研究では腸と脳は密接な関係にあると考えられているので、この辺りも詳しく知りたいところです。

乳酸菌に関するトピックス

テレビ番組のNHKスペシャルやたけしの家庭の医学で腸内フローラが取り上げられているようですね。
乳酸菌関連は元々取り上げられる事が多かったですが、さらに多くの方に知って頂けて良いことだと思います。

一時、花粉症やインフルエンザにヨーグルトが効果があるとブームになって、店先からヨーグルトが消えてしまったことがあります。
そんな一過性なものではなく、継続的に腸内フローラの改善をして頂けたら嬉しい限りです。

発酵食品を継続的に摂取すると、腸内の乳酸菌を増やすことにより、腸内フローラが改善されます。

定期的に摂りたい発酵食品

・ヨーグルト
・ケフィア
・納豆
・キムチ
・漬物
・ザワークラウト

また、食物繊維を取ることによって、便の量がまして便通が良くなり、便秘の防止、宿便の排出につながります。
大腸の病気のリスクが軽減されるのです。

免疫力や殺菌力がアップするので、

・アレルギー
・花粉症
・アトピー
・ニキビ
・インフルエンザ
・風邪
・体臭
・ダイエット

の予防や改善につながります。

最近、痛風の抑制効果も発表されました。

また脳の病気である新型認知症やうつ病にも腸内フローラが影響しているとの研究発表もあります。

乳酸菌は生きたまま腸まで届く有胞子性乳酸菌が推奨されていますが、殺菌された乳酸菌でも体内に定住している菌の栄養になりますので、十分効果があります。

このようにフローラ改善の為には、ビフィズス菌、フラクトオリゴ糖、食物繊維の三点セットが必須となります。
特に腸内細菌を増やす事により、乳酸や短鎖脂肪酸が生成されて新たなエネルギー元としして活用されるのでダイエット効果もあります。
悪玉菌によって生産されるアンモニアが減少する為、おならの匂いも改善されます。
活性酸素除去に有効な水素ガスが発生することも報告されています。

現代人の腸内環境は危険な状態となっていますので、日々の食生活や運動で改善して行きましょう。

プロバイオティクスとプレバイオティクス

腸内フローラが有名になって、脚光を浴びているプロバイオティクス食品。

でも詳しい意味を知らない方も多数いらっしゃると思います。

簡単に説明しますと、プロバイオティクスは摂取することにより腸のバランスを改善して体調不良や病気を未然に防ぐ腸内細菌の事です。

乳酸菌や納豆菌がその代表です。

ではプレバイオティクスの役割と言いますと、プロバイオティクスと一緒に摂取することにより、その餌となり善玉菌を増加させる働きがあります。

オリゴ糖や食物繊維の事ですね。

言い換えるとエンジンとガソリンの関係ですね。

人間も同じですが、栄養源がないと本来の力を発揮することは出来ません。

 

公開日:
最終更新日:2016/10/17